PROFILE

ふじわら哲郎について

地域に育てられ、地域を支える。誠実と実行力の63歳

藤原 哲郎

生年月日
昭和38年(1963年)7月28日生まれ(63歳)
出身地
岡山市東区九蟠
学歴
岡山市立開成小学校/岡山市立上南中学校
岡山県立西大寺高等学校/岡山大学経済学部 卒業
職歴
大学卒業後、医療機器・材料商社に38年間勤務。主に心臓関連の現場へ医療材料を安定供給する業務に従事。令和8年(2026年)3月に定年退職。
スポーツ・ライフワーク
中学から大学までソフトテニスに没頭。55歳で再開。現在はソフトテニスクラブの理事長を務める。

こうだから岡山市を変えたい

巨大アリーナよりも、市民の命を守る総合病院を。税金の使い道を正し、古い議会を改革します。

私は今年3月まで38年間、医療機器の専門商社に勤務し、心臓手術などの命に関わる現場を関連医療材料の供給という面で支えてきました。この「命の最前線」で培った目で見渡したとき、現在の岡山市政の予算の使い方、そして市議会のあり方には強い疑問を抱かざるを得ません。

現在、岡山市では莫大な公費を投じる新アリーナ計画が進められています。しかし、特定の箱モノに巨額のお金を掛ける前に、もっとやるべきことがあります。

岡山は災害が少ないと言われますが、西日本豪雨では東区でも深刻な浸水被害が 発生しました。さらに東区には、万が一の時に地域の中核となる三次救急を受け入れる 総合病院(大病院)がありません。

「アリーナに掛ける予算があるなら、東区に総合病院の設置を!」
これこそが住民の命を守る為の税金の正しい使い方です。

一方で私はスポーツを否定しているわけではありません。スポーツが持つ「健康」と「地域活性化」の力を信じています。だからこそ、税金を使うなら一部のアリーナではなく、多くの市民が恩恵を受けるスポーツ施設や岡山全体が熱狂する「ファジアーノ岡山の新スタジアム誘致」に投資すべきだと考えています。

こうした市民感覚とかけ離れた予算が通ってしまうのは市議会がチェック機能を失っているからです。市民の声を置き去りにし、身内のしがらみや古い慣習に縛られた議会を私は内側から変えたい。38年間の民間経験を活かし、徹底した情報公開と無駄の削減をすすめ、「おかしな事にはNOと言える、市民のための市議会改革」を断行します。

東区について語る

豊かな東区だからこそ。医療の安心と「住み続けられる街づくり」を。

私は東区九蟠に生まれ、開成小・上南中・西大寺高へと通いました。実家では田んぼで稲作に励み、ソフトテニスクラブの理事長として地域の皆さんと心地よい汗を流す中で、東区の豊かな自然と人情こそが岡山市の宝だと確信しています。

しかし、今、東区の未来を揺るがす大きな問題に直面しています。それが、市が進める「50戸連担制度の廃止(開発規制の強化)」です。

私は実家で農業を営む当事者として「市街化調整区域」の切実な声が痛いほどわかります。このまま規制だけが残されれば、家を建てたくても建てられず、若い世代が流出し、地域の衰退や耕作放棄地の増加に直結します。

一方で既にインフラが整備されている「市街化区域」の皆様にとっては、無秩序な開発を 抑え、限られた財源の中で効率的な街づくり(コンパクトシティ化)を進める必要性も 理解できます。

だからこそ、政治が成すべきは「一律の廃止」という極端な線引きではありません。東区のポテンシャルを活かし、農地を守りつつも、次世代が住み継げるような「地域の実情に合わせた特例措置や柔軟な運用」を強く求めていきます。

俺が変える

ふじわら哲郎の直筆サイン
ふじわら哲郎

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